花咲くいろは 07話『喜翆戦線異状なし』 感想

若さに勝る経験の力。

今回の話を経て、また一つ大切なことを学んだ気がします。
旅館では、おもてなしが大事なもの。お客様のことを大切に考え丁寧な接客することが、ベースとしてとても大事な点となります。しかし、時にはそれを崩してでもお客様に楽しい時を提供することも大事なのです。
今回のお客様はそのノリに対して丁寧な対応を貫くのではなく、オペレーションに付き合う対応が正解でした。その判断をするのは難しいことですが、巴はそれを経験的に判断したのでしょう。“旅館は非日常を提供するところ”というのを体現する巴に、緒花や菜子ちが目を輝かせるのも当然のことだと思いました。
彼女たちに溢れる“若さ”も非常に魅力的で可愛いのですが、それに圧倒されながらも巴姐さんが非常に輝いていた回だと思いました。“若さ”も魅力になる一方で、“経験”あることも非常に大事なのだと理解させられたお話で涙がポポロですよ……(´;ω;`)
ね(´・ω・`)



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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