[ C ] #06『conflict(葛藤)』 感想

カップイケメン(*´ω`*)

宣野座功。公麿と真朱とで意見が分かれた彼に対する印象ですが、第一印象時点で私は真朱派の「感じいい」という印象を抱きましたね。
初対面の段階では、彼は現実への影響をなくそうとしてディールを避けている旨を伝えているのですから、そこまで悪い印象を抱く要素はなかったですから。
それに何よりイケメンですし(*´ω`*)



“今”を戦おう。

サトウの言っていることにあまり賛同できませんでした。
もう少し具体的な話をしてくれればいいのですが、とにかく彼女が何を言っているのかがイマイチピンとこなかったです。漠然とした理解では、壮一郎が行っていることは未来を潰すことであるかもしれないから、自分の提案する方法で金融街を潰そうということでしょうか。しかしながら、それもまた正しいものであると断言できないんですよね。それならば、たとえ応急処置だとしても現状を良く(悪さを改善)している壮一郎の方法がまだいいと感じられるものです。少なくとも“今を戦えない者に次とか来年とかを言う資格はない”のですから。サトウの手段が今も未来も良くできるなら話は別ですけど、とてもそうは思えませんものね(´・ω・`)
そういった意味では、公麿が宣野座のことを直感で「感じ悪い」と感じたのはあながち間違いではないのかもしれませんね。彼も“今”ではなく“未来”を見ている人間だったのですから。とは言え、考えは人それぞれで彼の考えも正しいものだと感じられるんですよね。彼は“今”を精一杯に生きる苦しい経験をしておらず、“未来”というのは“今”の積み重ねだと知らないだけなのでしょうから。だから複雑なところではありますね(´・ω・`)



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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