TIGER & BUNNY #11『The die is cast.(賽は投げられた)』 感想

保身(´・ω・`)

よくアニメの世界等では素敵なセリフが出てきて、それを見事に言ってのけるのがカッコ良かったりします。しかし、虎徹は単純にそうはならない。市長らお偉方の保身に関して言及し……だけど咄嗟にその言葉が出てこず詰まるあたりが、親近感を持てて愛すべき部分なんですよね^^
ヒーローという憧れの存在としては欠点なのかもしれませんが、身近で頼れる存在だと考えれば彼のようなちょっぴり情けない部分もまた貴重なもの。そう思いました。彼の場合はその足りない部分を補ってくれる素敵なパートナーがいるのですからなおさら。“タイガー&バニー”という一つのヒーローを考えるに、それはとても素晴らしい存在だと感じました(*^ω^*)



ラスト……(´;ω;`)

次回が気になる幕引き。とは言え、次回が来てほしくないような、そんな複雑な気分になりました。
いつもは見切れるばかりであまり活躍のない折紙サイクロンですが、それだけに今回は一大イベント。彼にしかできない重要なミッションを担うことになりドキドキ。彼自身、物凄くプレーッシャーのかかるところでしょう。それでも彼は「やります」と言い切り、そこにカッコよさを感じました。
順調にいっているかのように思えましたが、ジェイクにはバレている様子で超ヤバい状況……。次回がくるのが怖いです……(´;ω;`)
でもジェイクは半端に賢いわけではありません。折紙サイクロンのバイタルサインをチェックしているであろうことはきっとわかっているでしょうし、ここで彼に手を出せば自分にとってあまりいい状況になるわけでもないとわかっているでしょう。ですからなんとか見逃しておくんなまし……(´;ω;`)
そんな怖々気分で次回を待ちたいと思います。



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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