電波女と青春男 10章『軒下少女』 感想

エリオの空、UFOの

宇宙人と言えば夏。夏と言えば宇宙人。
そういったわけのわからぬイメージを持ってしまっているのですが、だからこそ宇宙服女の恒星的魅力が露わになった際の真の心の声には物凄く納得できましたね。これが夏の本格的な始まりだということを予感させる、素敵な第三種接近遭遇だったと思います。
さらにはプールイベントがあったことや、エリオが日に焼けたこともまた夏を実感させるものでした。それらが不思議と心地良く、非常に素敵な回だったように思えます。
UFOの日である6月24日まであと僅か。リアルの方でも本格的な夏が間もなく始まりそうです(*^ω^*)



リュウシやっちゅーに(*^ω^*)

リュウシさんが中島に告白してからどれだけ経ったか。今度は真に接近することになっていて、彼女はどこかミーハーな部分があるのかなとも感じられましたが、それでもやはり好感は持てましたね。中島とのことに関して、彼女から話をしてくれるとは思いませんでしたから。
いや、でももしするならばやはりリュウシさんから話さなければできなかったでしょうから、正確な表現ではありません。こんなにも早く彼女から話してくれるとは思わなかった、といったところですね。そこに彼女の真への真っ直ぐな想いが感じられました。
恋多くとも、その一つ一つに真っ直ぐ向き合えるのであれば、それはすごく素敵なことなのだと実感しました。リュウシさんの恋が実るといいなーと素直に思います^^



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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