STEINS;GATE 12話『静止限界のドグマ』 感想

ちょっとした幸せ

「そっちの隅っこに並んでるやつ、間違いなくリンクカードだから」
紅莉栖のさりげないその一言が良かったですね。
これはその前のシーンまで喧嘩をしていた鈴羽に助言をする形のものであり、それに恐る恐るながらも従った鈴羽の行動などからも、二人の仲に希望が持てるそんなシーンだったと思います。また、紅莉栖が凶真のことをよく理解しているのだとわかるシーンでもあり、二重の意味で素敵なところでしたね。
こういったちょっとしたことに幸せを実感しました。ラストがとても悲しい結末だっただけに……



さよならを言えない別れ

今回のラストは衝撃的でした。
予兆がなかったわけではありませんが、少なくとも凶真以外はこんなことになるだなんて思っていなかったはず。ついさっきまであった日常があっという間に壊れ、こんな悲しいことになるだなんて……(´;ω;`)
もう元には戻れない。だからと言って全てを諦めるわけにはいかないはずです。元に戻れないのであれば進むしかない。凶真は更なる孤独へと足を踏み入れることになるのでしょうか。それでまゆしぃは救われることになるのかもしれませんが、こうなってしまった以上、凶真の精神面が不安なところです。
今後の展開が怖くも楽しみなところですね……



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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