夏目友人帳 参 01話『妖しきものの名』 感想

出会いを大切に^^

出会いというのはとても素敵で儚いもの。それがより強く感じられた一話だったと感じます。
レイコはアオクチナシと出会い、それは当初彼女が思い描いていた出会いとは異なるものであったかと思います。しかし、レイコはアオクチナシのために老木の悪霊を祓い、偶然によってもたらされた出会いを大切にしました。
夏目も影茶碗と偶然出会いました。そのあやかしにしてあげられたことは本当に少なかったかと思います。でも確かに彼と出会い、僅かな時を共有した。その結果が、夏目の無事をもたらしたのかと思いました。気まぐれとは言え影茶碗が災いをその身に引き受けたのは、きっと夏目との素敵な出会いがあったからこそ。そう思えるんですよね。
たとえ人の仕業で別れがきてしまうのだとしても、神の御業によってもたらされた出会いを大切にする。そんな思いを感じられた今話はとても素敵なものだと感じました。
今後も涙がポポロなこの世界の数々な出会いを見守っていきたいと思います^^



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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