STEINS;GATE 14話『形而下のネクローシス』 感想

救いの紅莉栖(´・ω・`)

今回大きく動いたのは、同じ時間を幾度も孤独に繰り返してきた凶真に、紅莉栖という大きな味方がついてくれたことでしょうか。
根本的に、凶真が孤独な戦いを強いられているのは変わりないです。これからたとえばタイムリープなどをするとしたら、その度に紅莉栖のこれまでの記憶はなくなってしまい、凶真が相談した紅莉栖という存在はいなくなるのですから。しかし、彼女は精神的に大きな救いとなる存在になったことでしょう。少なくとも、紅莉栖に相談するという一つの選択肢が生まれたわけなのですから。
彼女が全て正しい道を示してくれるとは限りません。しかし、凶真一人ではどうしても潰れていたであろう精神を回復させるという役目は充分に担ってくれるのではないでしょうか。そこに多少の救いが感じられます。
まあそれを知ってから最初にタイムリープした際には、紅莉栖はまず全然信じてくれませんでしたけどね。そこはご愛嬌とことで(´・ω・`)



救いの鈴羽(´・ω・`)

ついに明かされた確定情報は、鈴羽がジョン・タイターであるということですね。わかってはいましたが、それが明かされると物語が動いていることを実感して非常にワクワクするものです。
運命に抗うという言い方が正しいかどうかはわかりませんが、それを行おうと行動を起こしているのが凶真だけでなく身近にいたという事実が嬉しいところですね。凶真にしろ鈴羽にしろ、運命を変えるためには過去から変化をもたらして未来を変えねばなりません。戻る時間の量は大きく違えど、それをおこなっている鈴羽の存在もまた凶真にとっての救いとなるのではないでしょうか。
今後彼女たちが絡んでどのような運命が展開されていくのか、楽しみなところです(`・ω・´)



とことで、今回はこんなところで失礼します。

"STEINS;GATE 14話『形而下のネクローシス』 感想" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント