テーマ:バクマン。

バクマン。 25話『ありとなし』 感想

連載会議の結果は…… 会議の結果を待つ緊張感がひしひしと伝わってきました。サイコーやシュージンがトランプをしていても気が紛れないという気持ちはよくわかりますね。私も結果待ちという状況は非常に嫌ですもの>_< 肝心の結果はというと……亜城木夢叶の『疑探偵TRAP』は見事連載決定! 第一の夢をようやく達成しましたね^^ …
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バクマン。 24話『電話と前夜』 感想

緊張の瞬間……! 結果を待つ時間は非常にもどかしいものです。自分たちではその結果が出てくるタイミングをどうすることもできないですが、亜城木夢叶にとっては結果がどう転ぼうと連載ネームも仕上げていかねばなりません。なかなか集中できぬ中、それをおこなっていかねばならないのは非常に大変でしょうね。 今回に関しては審査する側も大変だったで…
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バクマン。 23話『火曜と金曜』 感想

じいちゃん……(*´ω`*) 自分が満足できるまでひたすら漫画に打ち込むサイコー。そんな彼の行為は実に素晴らしいもので、二三男じいちゃんもその行為を尊重していましたね。それでいて、周りの人たちの支えを忘れぬようにと説くじいちゃんの姿はとても素敵なものでした。サイコーがそれを理解できるほどの人物であることももちろんですが、こんなじい…
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バクマン。 22話『団結と決裂』 感想

漫画家として(´・ω・`) 間界野昂次のやり方は卑怯ですが、それでもアンケートの結果が出ればそれが全て。漫画家は人気商売だから人気をとった者勝ちというのが雄二郎の言い分でしたね。それはそれで正しいのかもしれませんが、漫画家としてはやはり許せないところで、そちらの考え方の方が私としては納得できるところでした。人気商売としては雄二郎の…
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バクマン。 21話『文学と音楽』 感想

素敵な女性登場。 蒼樹紅。素敵な美人さんは、中井さんの相棒とのことで中井さんが羨ましい限りです。 しかしながら、見た目とは裏腹というべきかそのままというべきか、割と冷たい感じの方だったようですね。まあそれはそれで彼女の良さのような気がしますが。 中井さんも活き活きとしていますから、彼はこういった冷たい扱いをしてくれるような方が…
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バクマン。 20話『協力と条件』 感想

新たな夢は「サイコーとシュージンの成功!」 サイコーとシュージンの成功が夢とことで、あっさりと携帯小説を諦めた香耶。実にあっさりしたものでしたが、そこに彼女らしさを感じました。確かに夢に向かう芯は細いものかもしれませんが、サイコーを含め友人達のことをちゃんと考えているという思いはよく伝わってきましたね。その方面の芯はしっかりしてい…
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バクマン。 19話『2人と1人』 感想

コンビ解消!? 夏休みが終わって新学期到来。それはシュージンが締切を守れなかったということでもあり、サイコーが1人で漫画家を目指すことになりました。厳しいかもしれませんが、それも仕方がないことだったでしょう。それだけ強い覚悟で臨んでいるということなのですから。 しかし、それでただコンビを解消するのではなく、互いの現状を話しあった…
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バクマン。 18話『嫉妬と愛』 感想

何気にバランスのとれたメンバーでは(´・ω・`) 雑誌の在り方を考える。それは編集者の仕事ですが、漫画家もそのことを考えるのはありだと思いました。たとえば、編集者は漫画家に意見を与えてその世界に干渉します。同等に編集の方に意見を与えることも必要かと思いました。もちろん参考程度の話ですが、それを簡単に除ける必要はないですよね。 と…
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バクマン。 17話『天狗と親切』 感想

ギャップに萌えちゃったぁ(*´ω`*) 福田真太。新妻エイジのもとでアシスタントをしていた彼は、年上の中井さんにも堂々と失礼なことを言っていました。そんな彼にはイマイチ好感をもてなかったのが正直な第一印象でした。しかし、堂々と言ってくれる人物は貴重なもので、すぐにその大切さを目の当たりにすることになりました。このままいけばライバル…
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バクマン。 16話『壁とキス』 感想

今を戦ってほしい。 頑張る二人には次々チャンスが到来します。とことで、今度は金未来杯の話がやってきましたね。この金未来杯は本誌に載るのが4、5本に対し、ネームが回るのは20本ほどとのことで、それを聞いた時には大変だなぁと思いました。しかし、サイコーとシュージンはそう思っていないようでしたね。その枠に入るのはあたかも当然かのようでい…
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バクマン。 15話『デビューと焦り』 感想

天才タイプと計算タイプ。 前回、ネームが頭の中にあると言っていたエイジですが、本当はそんなことはありませんでしたね。本能的に好きなキャラを動かしているというあたり、ますます彼は典型的な天才タイプだということを実感しました。サイコーたちも言ってましたけどw 天才タイプであるエイジの話を参考に、亜城木夢叶がどのような作品を描くのかは…
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バクマン。 14話『バトルと模写』 感想

香耶強すぎ(´・ω・`) アイデアを生み出すためにも実際に香耶と戦ってみたシュージンでしたが、そこから得られたものが戦うのが怖いという心理だなんて悲しすぎます(´;ω;`) それほど強い香耶ですが、彼女にも胸が大きいという長所があります。それを褒めたシュージンですが、彼女はあまり喜びませんでしたね。むしろそういう目で見られていた…
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バクマン。 13話『速報と本ちゃん』 感想

“亜城木夢叶”誕生。 二人のペンネームが“亜城木夢叶”に決定しましたね。亜豆と真城(サイコー)の夢が叶うようにとのことから考えられた“亜城夢叶”に、高木(シュージン)の木を後付けした感じ。これを考えたのが香耶ということもあって4人を合わせたことが感じられてとてもいいものですね。サイコーは別にそれでもいいという態度を見せていましたが…
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バクマン。 12話『御馳走と卒業』 感想

目標が悪影響を与えないか…… 漫画の打ち合わせを見ていると、緻密に作品がつくられているのだということをよく感じます。編集や作者によっても差があるのでしょうが、細かいところまで指示してくれる服部さんに計算で話を作るシュージン、彼らの場合は最も緻密に作るタイプなのだろうと感じますね。彼らのそういった部分に漫画に対する愛情を感じますが、…
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バクマン。 11話『チョコとNEXT!』 感想

恋は切ないもの。 卒業したら離れ離れに。普段はそれをあまり気にしていないサイコーでしたが、いざ冬休みになるとそのことに不安をのぞかせていました。そう感じて自然のところで、亜豆もきっと不安を抱えてもいるでしょう。そんな二人を支えているのが、互いの夢を達成することでしょうか。夢に一直線の今ならば素敵なものだと思えもしますが、それがどう…
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バクマン。 10話『10と2』 感想

漫画家になるのが終着点ではない。 ついに編集部へと足を踏み入れることが叶ったサイコーとシュージン。二人がどうしたというわけではなくとも、一歩一歩着実に漫画家に近づいてるのが感じられていいものですね。その道を先に歩み始めているのが新妻エイジ。同年代だけあって、彼の存在は非常にいい刺激になっていますね。服部さん的には新妻エイジがプロに…
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バクマン。 09話『後悔と納得』 感想

やっぱりおじさんは偉大な存在。 サイコーは石沢に絵のレベルの低さを指摘されて以降、後悔を感じ始めました。自分の能力の低さがわかっているからこそ、他人にそれを指摘されるのは辛いものです。特にサイコーの場合はシュージンと一蓮托生。強い責任を感じても仕方のないことでしょう。しかし、そんなサイコーを励ましたのはやはりおじさんでした。漫画の…
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バクマン。 08話『不安と期待』 感想

信用することを諦めないで>_< 服部さんにべた褒めされ大いに期待していた手塚賞でしたが、結局最終候補止まりで入賞することはありませんでした。期待していた分落ち込んでしまい、悔しい思いを感じてしまうのはもちろんのことでしょうが、それ以上に服部さんの信用に疑問を抱くことが問題に思いました。漫画は読む人によって評価が違うため…
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バクマン。 07話『涙と涙』 感想

亜豆の瞳から涙がポポロ;; 隣の席でいることに最初は緊張していたサイコーでしたが、それにもすぐに慣れ、逆に隣の席でいることに幸せを感じるようになりました。進路が分かれることに不安を感じたサイコーは、そこでついつい訊いてしまいます。 『どうしても夢が叶ってから?』 亜豆の瞳からは涙がポポロです。 この後にメアドを教えてくれたこ…
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バクマン。 06話『アメとムチ』 感想

漫画がアニメ風にw サイコーとシュージンが持ち込んだのは『ふたつの地球』というタイトルの漫画作品。今回はそれがアテレコされた状態でだいたいのあらすじが紹介されていました。漫画でありながらもアニメでもあるような、おもしろい雰囲気を感じましたねw そこでナレーションが多いと感じましたが、やはりそれは漫画よりも小説向きという評価に表れて…
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バクマン。 05話『夏とネーム』 感想

漫画にかける想いは強く…… サイコーとシュージンは夢に向かってるなぁというのを強く感じました。 中学の夏休みといったらそれは楽しみなもの。高校、大学でもそうでしたが、学生の頃にしか得られない貴重な時間でした。サイコーとシュージンはその貴重な時間を惜しみなく漫画に費やしています。今の彼らにとっては、この時間を漫画に費やさない方がも…
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バクマン。 04話『時と鍵』 感想

おじさんの凄さを再認識。 サイコーが漫画家を目指すことになっておじさんの仕事場をもらってからのこと。おじさんが実はすごい努力家であるということがわかりましたが、毎回その凄さを再認識します。 今回はおじさんがズブの素人から3年で漫画家デビューをしたということの凄さがわかりましたね。カブラペンを常用するという普通の人な特徴を持ちなが…
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