テーマ:放浪息子

放浪息子 #11『放浪息子はどこまでも』 感想

失はれた3人の時間。 さおりんにとってにとりんは特別な男の子だった。過去形の表現が時の経過を感じさせました。それでもにとりんと高槻くんとさおりんがまた3人で同じ時間を共有するというのはやっぱり素敵でしたね^^ 二人は、どんな服を着ているとおもしろいのか、あるいは似合うのかという単純な理由で女の子の服や男の子の服を着ていたのでしょ…
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放浪息子 #10『10+11』 感想

間違いではないと信じたい。 女装にとりんに関しての家族会議から開始の今回。しかしながら、本来おこなわれるべき家族会議よりは緊迫感のない会議でした。ここでの父親のフォローもなかなか優しく、にとりんを責めるのではなく、生まれた頃の話をして真穂とにとりんは間違えちゃったのかなと言っていましたね。なんていい父親なんだろうかと一瞬思いました…
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放浪息子 #09『かっこいい彼女』 感想

衣替え。 衣替えの季節がやってきたため、高槻くんの制服は男子のものに……って(・_・)アレッ..? その姿があまりに自然すぎたので普通にスルーするところでした。このような行動をすることに勇気がいたことでしょうが、それを越えることでまた新たな世界が広がったことでしょう。にとりんをデート(遊び)に誘う際の彼女の表情は実に清々しいもの…
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放浪息子 #08『春』 感想

進級(´・ω・`) あっという間にクラス替えの時期がやってまいりました。ですが、にとりんのクラスの担任は相変わらず税所。そして相変わらず生徒からの反応はイマイチ……w 初っ端から幸先悪いですね^^; その分、にとりんの学外でのプライベートは充実しており、あんなちゃんと仲良くしている姿は非常に羨ましいものですね。しかしながら、それ…
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放浪息子 #07『薔薇色の頬』 感想

にきびん(´・ω・`) にとりんににきびん(ニキビ)ができました(´・ω・`) ニキビと言えば思春期特有のもので、逆に言えば思春期ではごく当たり前のこと。それでも悩みに思うところににとりんの繊細さを感じさせられました。それを悩みに感じながらも意地悪な真穂には相談したくない……けど結局協力してもらってしまうっちゃうにとりんが可愛ら…
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放浪息子 #06『文化祭』 感想

楽しい楽しいおばけ屋敷^^ 文化祭といったら馴染み深いのはおばけ屋敷ですね。今回の場合はマコちゃんが緊張していておばけ屋敷どころではなかったのですが、それではやはりおばけ屋敷は楽しめず驚かす側も相手が無反応では悲しいところでしょう。楽しむ意識を持つと互いに存分に楽しめ、それこそが文化祭の醍醐味である“おばけ屋敷”へと変容します。 …
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放浪息子 #05『夏のおわりに』 感想

無情な飄々さ(´・ω・`) 文弥が残念な男の子でしたね。にとりんが女装好きであることは周知でないと知らずにそれを言ってしまったのは仕方ないとしても、その後の対応がまずかったと思います。ちーちゃんも自分の興味優先で高槻くんを不愉快にさせてしまったものの、それに罪悪感を感じて謝っていました。それに対して、文弥は飄々。もう少し罪悪感を感…
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放浪息子 #04『私の名前をあげる』 感想

お~……ぱいおっ、ぱいおっ、ぱいおっ! 中学生と言えば勉学ももちろんのこと、各種イベントを楽しむべきというのは以前も言ったところ。その一つとして、部活も挙げられるわけですよね。 中学と言えば授業が終わった後が本番とも言えるように、校内全体が活発化する印象です。部活に行くというあの時が懐かしく感じられます。ですから、たとえ空耳で変…
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放浪息子 #03『ロミオとジュリエット』 感想

文化祭は学生の醍醐味(`・ω・´) 文化祭の時期がやってまいりました。文化祭というのは学生自身が楽しむだけのものではありませんが、準備段階は学生でしか味わえないものです。そういった意味では学生時代の醍醐味であり、それを楽しんでもらいたいと思いますね。 幸いと言うべきか、修一たちのクラスは見事に倒錯劇に決まりました。男女入れ替わる…
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放浪息子 #02『きらい きらい 大きらい』 感想

リアルな痛み。 ちーちゃんにしろさおりんにしろ、先輩に絡まれる描写がありました。 そこに中学生時代特有の先輩後輩関係のダークさが表れていましたね。 今思えば私の中学時代の部活もそういったものがあり、本当に上の人達はろくなものではなかったことを思い出しましたw そういった無意味な権力の振りかざしと言いますか、ある意味での嫉妬の…
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放浪息子 #01『おんなのこって なんでできてる?』 感想

とっても綺麗な動画です^^ まず最初に、動画が素晴らしいと思いました。ふんわりとした色彩の絵は実に綺麗なもので、それだけでも感心していたのですから、この絵の中のキャラが動き出すということに正直驚きすら感じてしまうくらいでした。それはキャラの繊細な心情を表すのに実に似合っていて、映像としての“生”とキャラとしての“生”がマッチングし…
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