テーマ:Steins;Gate

STEINS;GATE 15話『亡環上のネクローシス』 感想

仲間のために(´・ω・`) 凶真自身も言っていましたが、本当はまゆしぃを生かすことばかりを考えていたいところでしょう。しかし、まゆしぃの言ったことがきっかけではありますが、鈴羽の父親探しにも懸命になっていて素敵な回だったと思います。 これまでの“ラボメン”は、凶真の厨二病の一つであるという認識が強いものでしたが、それよりも“仲間…
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STEINS;GATE 14話『形而下のネクローシス』 感想

救いの紅莉栖(´・ω・`) 今回大きく動いたのは、同じ時間を幾度も孤独に繰り返してきた凶真に、紅莉栖という大きな味方がついてくれたことでしょうか。 根本的に、凶真が孤独な戦いを強いられているのは変わりないです。これからたとえばタイムリープなどをするとしたら、その度に紅莉栖のこれまでの記憶はなくなってしまい、凶真が相談した紅莉栖と…
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STEINS;GATE 13話『形而上のネクローシス』 感想

まゆしぃ……凶真……(´;ω;`) 凶真の過酷な戦いが始まりましたね。 凶真からしてみれば、これは決してゲームなどではない。まゆしぃの死を目の当たりにして、彼女を救おうとタイムリープマシンを使用できる凶真の精神力の強さを実感しました。 まゆしぃが撃たれた際ならば、近くにタイムリープマシンがあったのでそれですぐさま飛ぶことができ…
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STEINS;GATE 12話『静止限界のドグマ』 感想

ちょっとした幸せ。 「そっちの隅っこに並んでるやつ、間違いなくリンクカードだから」 紅莉栖のさりげないその一言が良かったですね。 これはその前のシーンまで喧嘩をしていた鈴羽に助言をする形のものであり、それに恐る恐るながらも従った鈴羽の行動などからも、二人の仲に希望が持てるそんなシーンだったと思います。また、紅莉栖が凶真のことを…
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STEINS;GATE 11話『時空境界のドグマ』 感想

凶真の精神力(´・ω・`) また一つ明らかになった事実は、42型ブラウン管テレビがリフターの代わりとして作用していたということです。これでDメールが何故特定の時間にしか送ることができなかったのかが明らかになりましたね。ちょっと気になっていた部分なので、リフターどうこうの詳しい理論的部分の話はわからずともスッキリはしました。 Dメ…
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STEINS;GATE 10話『相生のホメオスタシス』 感想

漆原るかの性別。 どうやらルカ子は正真正銘の女性であるようですね。 秋葉原が変わってしまったことのように大きな事実変化が起こっていたわけですが、これにはニヤニヤしてしまいましたね(*^ω^*) 秋葉原改変の際はその演出も相まって非常に恐怖を感じたものですが、ルカ子の時はそうでない。それは、彼女の女の子化が歓迎されるべきものだっ…
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STEINS;GATE 09話『幻相のホメオスタシス』 感想

現在は過去の積み重ね(´・ω・`) 過去改変により行方不明となったIBN5100。それはどこにいったのか。考えられるのは、萌郁のDメールかルカ子のDメールによるものでしょうか。この二人の言葉を知るならば、現在の行方はどちらも知らないというもの。うぅむ……ホントどこに行ったのでしょうかね。 ルカ子のメールはかなり昔に送ったので、そ…
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STEINS;GATE 08話『夢幻のホメオスタシス』 感想

萌郁のDメール(´・ω・`) 前半部。萌郁のDメールを送ろうとする試みは怖かったですね。 私的なメールは禁止とことにしましたが、彼女がどのような文章を送ることにしたのが示されていませんでした。本当に彼女は携帯の機種変をやめにするという内容を送ったのか気になるところですね。 実際その内容を凶真たちが確認したのだとしても、彼女には…
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STEINS;GATE 07話『断層のダイバージェンス』 感想

世界線の変動。 ジョン・タイターの言っていた事が現実として起こり、実に興味深かったです。 Dメールを送って過去が書き換えられることにより、それに合わせて皆の記憶も“世界線が変動”したものに書き換えられるというもの。それは確かに納得でき、Dメールを送ったという記憶を共有できないのは当たり前だと感じました。 しかし、ここで気になる…
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STEINS;GATE 06話『蝶翼のダイバージェンス』 感想

鍵になるのは紅莉栖の方……? 紅莉栖に対する鈴羽の反応がやはり気になった今回。その部分について、若干のヒントらしい部分がありました。 「過去に何かあったのか?」 この凶真の問いに対する鈴羽の答えは「過去には何もない」というもの。つまりは“過去”という部分に関してはその事実がないということを言っています。この反応から察するに、そ…
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STEINS;GATE 05話『電荷衝突のランデヴー』 感想

未来でも過去でもなく今が一番綺麗。 今回もいくつか気になることがありました。 ・鈴羽は何故紅莉栖を睨みつけたのか。 ・まゆしぃはどういう意味でラボの“人質”となっているのか。 ・IBN5100に詳しいという鈴羽の知り合いとは誰か。 これ以外にもいくつか気になることはありましたが……とにかく、前半部は鈴羽の挙動が実に怪しかっ…
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STEINS;GATE 04話『空理彷徨のランデヴー』 感想

これがシュタインズゲートの選択か(`・ω・´) 今回はとりあえずすべき方向性が明らかだったので見やすかった印象です。 IBN5100の名前は前から出ていてそれが今一つクリアじゃない感じだったのですけど、それがなければSERNの核心には迫れないんですね。とにかく前に進むためには必須のキーアイテムなんだと捉えれば、目の前にある目的は…
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STEINS;GATE 03話『並列過程のパラノイア』 感想

徐々に明らかに……(´・ω・`)? 全体としてはまだまだ微細なレベルでしょうが、少し核心に迫るような新たな情報も出てきましたでしょうかね。ともかく、電話レンジ(仮)はタイムマシンである可能性というのはこの世界において大きな意味を持つことでしょうね。これで、凶真がダルに送ったメールが過去に送られたことについてはなんとなく納得のいった…
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STEINS;GATE 02話『時間跳躍のパラノイア』 感想

謎だらけ(´・ω・`) 今回も何人か新しい人物が出てきて、その紹介的部分に尺をとったかなという印象です。その部分部分にいろいろと伏線をばらまいてるのでしょうか。よくわかりませんけど(´・ω・`) 謎が明かされる時はまだ先のことになるでしょうが、とりあえず凶真で充分楽しめることが感じられたので今後も楽しく見れそうです。 今回はラ…
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STEINS;GATE 01話『始まりと終わりのプロローグ』 感想

偉大なる自然現象。 宇宙には、始まりはあるが終わりはない。無限。 星にもまた、始まりがあるが自らの力をもって滅び行く。有限。 そんな冒頭のセリフで思い出させられたのは『自然現象でできたものは自然現象で散る』という言葉です。この言葉に従うとするならば、星の成り立ちは自然現象によるものだと言えると思います。しかし、だとしたら宇宙は…
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