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[ C ] #11『control(未来)』 感想

“今”から“未来”へ。 公麿が壮一郎と同じ境遇であれば、彼と同じような行動を起こしたのかもしれない。それは壮一郎が指摘したことであり、確かにそうかもしれないと感じましたね。ただし、公麿にはそういった現実がありません。それが“今”の彼なのです。ただ自分に素直になって、ある意味では客観的に壮一郎のことを見ることができます。その上で、壮…
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[ C ] #10『collision(衝突)』 感想

今も未来も大切にね(´・ω・`) 公麿は“未来”が守るべきものであるのだと気付いたことを明言していました。アセットが未来であること、つまり真朱が未来であることはこれまでに示されてきましたが、それに追加して“未来がお前(真朱)なんだ”と言うシーンが良かったですね。未来が真朱であると言うことにより、真朱は未来の一部ではなく、未来そのも…
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[ C ] #09『collapse(破綻)』 感想

“今”を変えて“未来”を創る。 この世界での“未来”は現実世界とは大きく異なるようですね。あくまで“今”が再構築されることによって“未来”が変わるため、“未来”が大切だというのは“今”も大切だと言っているようなものだと感じました。 しかし、“今”が大切だと主張するのは決して“未来”を大切にすることには繋がりません。ここで言う“今…
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[ C ] #08『confidence(信用)』 感想

“未来”も“今”も大切。 未来のために今がある。公麿が言っていたその言葉でちょっと考えさせられましたね。 彼がそう考えるのは、世界を巨視的に見ているからと言えるでしょうか。常に世界があり続けるようにと考えているのでしょう。それは主人公らしくカッコイイところです。 私はそんなに大きく物事を見ない、常に自分のことを第一に考えて行動…
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[ C ] #07『composition(組成)』 感想

今を戦えない者に次とか来年とか言う資格はない(`・ω・´) 以前あったサトウのモノローグ回と似たような今回。前半は壮一郎、後半は真朱のモノローグで構成されていて非常に興味深かったですね。 サトウの時はどうしても説明をしているというイメージでしかなかったのですが、今回は違いました。壮一郎と真朱のそれぞれの心が見えてきて面白かった…
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[ C ] #06『conflict(葛藤)』 感想

カップイケメン(*´ω`*) 宣野座功。公麿と真朱とで意見が分かれた彼に対する印象ですが、第一印象時点で私は真朱派の「感じいい」という印象を抱きましたね。 初対面の段階では、彼は現実への影響をなくそうとしてディールを避けている旨を伝えているのですから、そこまで悪い印象を抱く要素はなかったですから。 それに何よりイケメンですし(…
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[ C ] #05『cultivation(修練)』 感想

公麿の価値。 壮一郎が公麿に興味を抱く理由がなんとなくわかった気がした回でした。 公麿はお金に対して欲を出すとかそういうことをしない……純粋な目で現実世界と金融街とを見ることができるため、その部分が壮一郎に気に入られたのですね。それは壮一郎に近い考えだとも言えますし、信用できる人物であるとも言えますから仲間にするには抵抗の感じに…
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[ C ] #04『conversion(転換)』 感想

未来喪失の悲哀(´;ω;`) ディールの方で株という仕組みが出てきましたね。これにより、仲間と組むことの意味が戦闘中にも出てくるのだとわかって良かったです。とはいえ、まだまだ漠然とした感が否めないので純粋に楽しむことはできないですけど^^; それ以上に興味を引かれたのは、破産した者に待っている結末ですね。夢を担保にするというリス…
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[ C ] #03『cospiracy(陰謀)』 感想

主人公(´・ω・`) 公麿の考えが早くも変わりつつあるのでは……という心配が発生しておりますw 確かに、壮一郎が言っていたことは説得力がありました。安定さを求める公麿ですが、それは自分のためにしかならない。もし本当に彼に守るべき存在ができたのならば、今のままの彼ではいろいろと大変になりそうですからね。 だから、金が必要。もちろ…
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[ C ] #02『coincidence(暗合)』 感想

戦闘設定はまだ不明瞭(´・ω・`) 戦いの仕組みは面白いものなのでしょうが、その描写が微妙でまた現段階では設定も曖昧に感じられました。投資した額とタイミングによるテクニックの差というよりは、アセットの能力の差による部分が今回の結果に直結しただけなのかなという印象が残ります。実際、公麿はアセットの指示通りにやっただけという感じでした…
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[ C ] #01『complication(複雑)』 感想

所詮、世の中は金だ(´・ω・`) “時は金なり”という言葉があります。これは時間が貴重なものであることを表している言葉なのですが、お金が貴重なものであることが前提となっている言葉なんですよね。 事実、お金は本当に価値があって貴重なものです。直接的に命を買うことができませんが、間接的な意味では命に大きな価値を持たせることができるほ…
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