テーマ:GOSICK―ゴシック―

GOSICK―ゴシック― 24話『死神の肩越しに永遠を見る』 感想

美しい名前。 “生きてる者にできること。死ぬまで笑って生きること” それは、笑っていられるような状況でなければ、本当の意味で生きているのだと言えないことも表しているように思えます。そういうことも含めて、この世界は久城とヴィクトリカのために回り続けているのですから、その二人にとっての素敵なハッピーエンドで終われて良かったと思います…
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GOSICK―ゴシック― 23話『灰染めのチェスにチェックメイトを告げる』 感想

坊主(´・ω・`) ラストが近付いてきたこともあり、私が本来楽しんでいるキャラ面の要素が薄くなってきました(´・ω・`) それも仕方ないことだと理解していただけに、坊主久城には驚愕しましたw しかしながら、その坊主姿もそうですけどヴィクトリカがくれた指輪を死守する姿、そういった泥臭い部分に非常に魅力を感じました。少し前までの幸せ…
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GOSICK―ゴシック― 22話『クリスマス・キャロルは窓辺の幸いを飾る』 感想

仮装クリスマス(´・ω・`) 楽しい楽しい仮装クリスマス。一夜限りとは言え、ここで久城は黒い死神としてではなくかわいいうさぎとして扱われるという点が良かったですね。何故うさぎだったらいいのかという若干の疑問は感じつつも、楽しいイベントでは嫌なことを忘れ平等に楽しむという気が感じられまして素敵でした(*^ω^*) だけどアブリルは…
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GOSICK―ゴシック― 21話『聖夜の鐘は刻を追いたてる』 感想

いっつしょうたいむ(´・ω・`) 芝居を見つつそれを言語化していく仕掛けはおもしろかったです。歴史的事実の一般的な知識と解釈を明かしつつ、それとは微妙に異なる真実をヴィクトリカが明かしていく。その対比は第三者目線から見るにわかりやすくもありました。ただ、それを実行するのに必要である観客のリアクションやノリがおかしかったですが特にゾ…
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GOSICK―ゴシック― 20話『ファントムの幽霊に導かれる』 感想

おせっかいは長所(*^ω^*) 人物面の方に目を向けているので毎度大したことを言えやしませんが、久城が素敵だったと思います。 普段の久城は気が利かないようなことが多かったりで残念な部分も多いです。が、今回の彼はいつものようにヴィクトリカの傍にいてあげようとすることも良かったですし、自分を巻き込むまいとしてくれるヴィクトリカの意図…
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GOSICK―ゴシック― 19話『薔薇色の人生は新雪に埋もれる』 感想

久城頑張れ~(´・ω・`) ブロワ侯爵の酷さがわかる話でしたね。 どのようなことを経てコルデリアからヴィクトリカが誕生したのか。その過程も非常に酷いものでしたが、それでも生まれてきた娘に罪はなくコルデリアにとって大切な存在だったでしょう。なのに、そのヴィクトリカと引き離されまでもしてしまうなんて……(´;ω;`) ヴィクトリカ…
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GOSICK―ゴシック― 18話『漆黒の列車はいくつかの嘘を運ぶ』 感想

茶番だぁ~(´・ω・`) 互いが互いに何らかの秘密を抱えているとわかりながらも、それに言及せずに芝居を続ける……。相手を疑うことが前提の場。そこで騙し合いをおこなうという空気は非常に気持ち悪いものでしたね。それも、久城達と同室の4人中3人が犠牲(多分)となる結果として終わったのですから後味もあまりよくないものでした。 こういう時…
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GOSICK―ゴシック― 17話『螺旋の迷宮にその箱はねむる』 感想

ちょっとなら置いていく(´・ω・`) 夜会で見せる魔術を本物だと思わせるための幻覚剤。それが含まれた霧の中でブライアンを見つけた久城は、ヴィクトリカを放置してすぐさまブライアンのもとへ……(´・ω・`) 久城のこういうところが何とも言えませんね。いい意味でも悪い意味でも。ヴィクトリカに何かするつもりではないかと考えていながら彼女…
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GOSICK―ゴシック― 16話『落下させるマリアは蠅の頭をもつ』 感想

ヴィクトリカ分が足りない(´・ω・`) ヴィクトリカが修道院に移送されてしまったことで、今回は全体的にヴィクトリカ分が足りない回になってしまいましたね(´・ω・`) その分、ベルゼブブの頭蓋へとヴィクトリカを迎えに行く決心をした久城はいつもと違い逞しさを感じられて新鮮でした。 と言っても、いつもの彼の方が彼らしくていいなと思う…
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GOSICK―ゴシック― 15話『二匹の怪物は心をかよわせる』 感想

結婚してくんろ!(*´ω`*) 木村良平さんの声は実に素敵ですね。アルベールはたいした人物ではないかもしれませんが、彼の声を聞いて過敏に反応してしまいましたよ。是非とも結婚してほしいです(*´ω`*) ……そんなことはともかくとして(´・ω・`) いろいろ他のことを考えなければならない状況下で視聴していることもあって、なんか内容…
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GOSICK―ゴシック― 14話『意地悪フリルは屁こきいもりを糾弾する』 感想

久城……(´・ω・`) ヴィクトリカとアブリル。二人が初めて絡むことで、それぞれの久城に対する想いの切なさが見えてちょっぴり物悲しかったですね。 久城はヴィクトリカのことを責めていましたが、もとはアブリルが悪かったので彼女の話も聞くべきでしたね久城は。一方的にヴィクトリカばかりを責めるのは正しくなかったと思います。それに、彼は彼…
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GOSICK―ゴシック― 13話『愚者は己の代弁者を指名する』 感想

若干のアブリル回。 最近アブリル始まりが多いです。しかしながら彼女の出番は1話全体というわけにはいかず、序盤でフェードアウトしてしまうのが常となっていました。今回も久城が急いでてそのラインに乗りかけたので思わず笑いかけてしまいましたよ^^ しかしながら、今回こそはそう簡単に帰すまいとしたアブリルが行動を起こしたことでいつものパタ…
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GOSICK―ゴシック― 12話『夏の午後に蝉の声を聞く』 感想

衣装チェーンジ!(`・ω・´) この世界も2クール目に突入したとこで、だからというわけではないでしょうがヴィクトリカの衣装が変わっていましたね。もちろん彼女の可愛さは相変わらずキープされています。むしろそれがなくなったら見どころは一気になくなってしまいますものね^^; 久城の胡散臭さも相変わらずですが、今回はそんな久城とヴィクト…
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GOSICK―ゴシック― 11話『そのドリルは雄弁に愛を語る』 感想

飢えたダチョウは階段を駆けあがる。 ヴィクトリカがいる屋上へと飢えたダチョウが駆けあがった際、ヴィクトリカはまた隠れるのかと思いましたがそうではなかったですね。人形のフリとは、また斬新なことをしなさいましたw 久城もいるからと言い聞かせるのがまた可愛らしかったですが、目から生気をなくす技術にはなかなかに感心しました。この時点では…
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GOSICK―ゴシック― 10話『風邪ひきは頑固な友人の夢をみる』 感想

久城の危機は、危機でなく。 久城にどんな危機が訪れたのか、またその危機をどう切り抜けるのかと期待していたところでしたが……危機でなかったのは拍子抜けです(´・ω・`) 久城に何事もなかったと喜ぶべきなのかもしれませんが、やはり拍子抜けしてしまうのが正直なところです。 それはそれとして、久城はこの後馬車から降りてルイジを見つけた…
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GOSICK―ゴシック― 09話『人食いデパートに青薔薇は咲く』 感想

孤独な久城(´・ω・`) ヴィクトリカが風邪でダウンしたので久城一人(ドリルもいるけど)で行動するといういつもと違うパターンになりましたね。ヴィクトリカの調子が出ないことはもちろんですが、久城の調子もやはりと言うべきかイマイチでした。当然ながら彼一人で事件を解決というわけにはいきませんしね^^; 結局はヴィクトリカに事件のことを…
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GOSICK―ゴシック― 08話『過去の王国に遠吠えがこだまする』 感想

じいさんごめんよぉ(´・ω・`) ラウールを撃ったのはセルジウスかと思いました。ですから最初はしらばっくれるセルジウスを見て何だこのじじいはと思ったものです。しかしながら、そういうわけではなかったのですね。ラウールを殺したのはデリクだったと。じいさんには申し訳ないことを思ってしまったものです。でも仕方ないですよ。人間だもの(´・ω…
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GOSICK―ゴシック― 07話『夏至祭に神託はくだされる』 感想

演劇を観ているような不思議(´・ω・`) 今までと同じく、キャラのリアクションの胡散臭さは気になるところでした。それに加え、これまでのトリックやその手掛かりも含めて真相に繋がる要素が傍観者にヒントを与える形のように見え、この世界で起こっている現象というよりも演劇として行われているもののように感じられました。今回に関しては、この村だ…
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GOSICK―ゴシック― 06話『灰色の狼は同胞を呼びよせる』 感想

何気に凄い久城(´・ω・`) ヴィクトリカに本をとって来るように頼まれた久城。その場所は8階の7番目の書棚の上から三段目右から31冊目の本でした。咄嗟にそう言われ、私はまったく覚えられませんでしたが、久城は自然な流れでそれを取ってきましたね。こういった何気ないすごさが久城の主人公たるところでしょうか。感心しました。 しかし、自分…
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GOSICK―ゴシック― 05話『廃倉庫には謎の幽霊がいる』 感想

13という数字。 13段目は、そこで止まるとあの世に引きずられるという不吉な数字。この数字には、階段の段数だけでなく、13日目の金曜日といったものもありますね。 13という数字は日本では比較的気にされることはありませんが、海外に行くと意識する方が多いのかもしれませんね。たとえばスポーツの背番号であったりは、やはりその数字を背負う…
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GOSICK―ゴシック― 04話『金色の糸はつかのまを切り裂く』 感想

久城、紅茶を淹れなさい(´-ω-`) 前回活躍した(一弥改め)久城ですが、基本的に彼には優れた能力があるわけではありません。せいぜい彼にできることと言えば紅茶を淹れる程度のことでしょう。それは少々言いすぎかもしれませんが、どちらにしろ彼に考える能力はありません。そのため、ヴィクトリカが真相を説明する体になるのはごく自然なことですね…
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GOSICK―ゴシック― 03話『野兎達は朝陽の下で約束をかわす』 感想

主人公を見直した(´・ω・`) あまり好きな主人公ではなかったのが前回までのことでしたが、今回でその考えは大きく変わりましたね。 ヴィクトリカを守ろうとする彼の行動は実に良かったです。帝国軍人の三男としての意地以前に、ヴィクトリカを助けたいという自らの意思に準じての行動をするあたりが、また素敵でした。酷い顔になりながらも、その行…
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GOSICK―ゴシック― 02話『死者の魂が難破船をおしあげる』 感想

11人ではない。12人なのだ(`・ω・´) 11人だったはずが12人になっている。これは実に不気味なものだと感じました。しかし、サッカー好きの私にとってまず思ったのはそのことではありませんでしたね。サッカーの場合、ピッチで戦う11人だけでなく、サポーターが12人目の選手として力になるとよく言われます。そう考えますと、11人ではなく…
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GOSICK―ゴシック― 01話『黒い死神は金色の妖精を見つける』 感想

うさぎ年なのに……(´;ω;`) まずはアバンが印象に残りました。冒頭からうさぎが殺されるとは、悲しすぎます。うさぎ年なのに……(´;ω;`) しかも私は年男だけにその思いは強いです。 ヴィクトリカは可愛い^^ うさぎはともかくとして、キャラクターの印象。 一弥はあまりいい印象を受けませんでした。喋りやリア…
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