伝説の勇者の伝説 #020『絶望に埋めつくされない心』 感想

喰える相手がいなければ、ティーアは普通

初登場のインパクトが強いティーアですが、喰らうことのできる者がいなければあまり強くないというのが露呈されました。怪我の回復はできずとも魔法で身体能力を上げることはできますが、魔法を使わない相手だと苦戦必至ですね。単体で魔法でもない攻撃をしてくるリルなんかは、まさに天敵そのものでしょう。避けるべき相手でしょうが、どうしても倒したい因縁の相手でもあるのが複雑なところです。何かいい術はないものか……



フェリス△

ルークに命を狙われたライナを助け、冷静さを欠いたライナを救う。ライナが望まれない化物だとしても、フェリスはライナを否定することなどせず、生きる意味を与えました。それがたとえだんご仲間だとしても、ライナにとっての居場所を作ってあげるフェリスがとっても素敵でした^^
直後の共鳴でライナが暴走に抗うことができたのも、フェリスあってのものでしょう。一時の別れは二人の関係はより強固なものとしましたね。
二人のことは一応安心というところで、今最も気になるのはシオンの様子です。ライナがどうなっても、それは全てシオンを苦しめているとしか思えないのでとても心苦しいです。さて、次回ライナと再会してどうなるか……それだけでなくとも次回はいろいろと楽しみです^^



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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    Excerpt: ルークがライナを処刑しにやってくる。ルークは、ミランの命令でやってきてた。ミランは、ミルクさんを人質にしてた。そして、開放しましょうという。勇者の遺物をルークはもってた... Weblog: ぺろぺろキャンディー racked: 2011-03-13 13:00