ぬらりひょんの孫 #23『魔王の小槌』 感想

“畏れ”は“憧れ”

魔王の小槌を手に入れると同時に、玉章は畏れを手に入れました。そう本人は自覚しており、仲間たちもそんな彼についていきましたが、それは真実の関係ではありませんでした。玉章の言う“畏れ”は、言わば“恐れ”。恐怖で支配するというものでした。しかし、本当の“畏れ”とは“憧れ”であり、それを抱く者が真の仲間であるのでしょうね。
仲間たちが何故大将についていっているのか。それが明確であるからこそ、リクオの仲間たちは強かった。今回はその差が明らかに表れましたね。
残るは大将戦。こちらもどうなるか、見逃せません。



ラストバトル、清継の運命やいかに……!?

カナの過去回想。事故にあったバスの車内には、清継がいました。気を失っている様子の彼でしたが、リクオたち妖怪が外に現れた際には彼もうっすら意識を取り戻しかけていましたね。しかし、意識が完全に覚醒するまでにはやはり間に合わなかったのでしょう。子供のころから貴重なチャンスがありながらもそれをなかなか掴むことができないでいる清継。リクオと玉章とのラストバトルに、彼は間に合うことができるのか、注目です。



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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  • ◎ぬらりひょんの孫#23魔王の小槌

    Excerpt: ユラさんは妖怪の気配がしてでていく。カナさんもついてこようとする。ゼンがキズの手当てをする。ショウエイさんが、怪我のゴズメズを連れてくる。アオタボウと、手洗い鬼の戦い。... Weblog: ぺろぺろキャンディー racked: 2011-05-21 17:51