IS<インフィニット・ストラトス> 05話『ボーイ・ミーツ・ボーイ』 感想

がいてこそ一夏は活きる。

この世界に一夏以外の男がいないわけではない。IS学園以外の世界にちょっぴりと触れて五反田が登場することで、ようやく他に男がいることを実感できました。
しかし、これがボーイ・ミーツ・ボーイというわけではありません。IS学園にシャルル・デュノアという新しい男子がやってきて、それが今回のボーイ・ミーツ・ボーイというわけですね。普段は鈍い一夏ですが、あまり考えないという彼のその性質はシャルルとすぐに仲良くなるのには実に便利なもの。男友達がいてこそ一夏は活きるようなタイプなのであろうと感じました。
そういった意味ではシャルルの到来は彼にいい影響を与えそうですね。何て言っても、彼はなのですから……ね。



転校生多すぎwww

一夏を狙う女の子が多数いる中、今回は箒が幸せを味わったことでしょう。「お姫様抱っこ」と「はいあ~ん」は女の子にとって伝説のものであろうことから、それを体験した箒が一歩リードしている現状でしょうか。とは言え、一夏をめぐる争いはまだまだわかりませんね。
そんな中、ラウラ・ボーデヴィッヒという女の子も転校しきました。まずは転校生が多すぎというツッコミをいれたいところですが、まあそこは気にしないようにしましょうw 彼女は一夏のことを敵視しているようで、箒たちのライバルになりえないかもしれません。今のところはシャルルの方がライバルになりえるでしょう。シャルルの笑顔に一夏は頬を赤らめていたことですしw
ですが、ここからまた物語が動き始めることでしょう。それに伴い、男であるはずのシャルルがどう絡まっていくかなど、一夏のハーレム面がどう変化するかが大いに気になるところです。



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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