魔法少女まどか☆マギカ 12話『わたしの、最高の友達』 感想

まどかはやっぱり主人公(´・ω・`)

ほむらが時を繰り返してきたことはまどかの魔力を増幅させてしまい、それは間違ったおこないだったのではないか……。一瞬そんな絶望感を感じてしまいましたが、そんなことはなかったと思わせてくれましたね。
ここでまどかが願ったのは、全ての魔女をもとから根絶するということ。それは因果律を背負ってきた彼女だからこそ、願うのが許されたことだったでしょうから。
ただその結果、まどかの存在自身もなくなった世界が再構築されることとなりました。今後できる世界は、その世界自身のことを考えると大切な何かが欠けた世界。しかしそれは、まどかやほむらが頑張った積み重ねがあったからこその大切な世界と言えるでしょう。繰り返した時も含めて“魔法少女まどか☆マギカの世界”だと捉えた場合、彼女たちがおこなってきたことは間違いではなかったのだと実感できます。
最終的に、この世界ではまどかが主人公でほむらはヒロインだったのだなぁと、そう思うことができましたね。



最後の救い

キュゥべえは人間とは理解しえない存在にすぎない。それをこれまでに感じていましたが、世界が再構築されて以前の記憶が綺麗さっぱりなくなっていることで彼に深い目論見があったわけではないことが証明されました。それにより、まどかはキュゥべえすらも救ったのだと感じられました。少なくとも私は、キュゥべえが人間とわかりあうことができなくとも彼がそういう存在なのだと理解してあげることができましたから。
それに加え、終盤の餌付けには笑いましたw ほむらがキュゥべえに餌を放り、それを相次いでキャッチするキュゥべえ……なんだかその関係がとっても素敵なものに見えましたよ。
ここまで数々の辛いことがありましたが、今になってみればこの世界を見ることができて私はとっても幸せだったと言えますのよさ(*^ω^*)



とことで、今回はこんなところで失礼します^^

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