荒川アンダー ザ ブリッジ×2 12話『12 BRIDGE×2』 感想

意外な健闘者たち。

王様ゲームという名の最強決定戦。こういったイベントでは誰が勝ち残るであろうかをなんとなく予想したうえで見るのですが、予想外の展開となりました。特筆すべきはP子の健闘でしょうか。予選突破も意外でしたが、ラストサムライですら敵わなかったあの村長をまさか相討ちに持ち込むとは思いもしませんでした。武器としてクワを使うことを冷静に思いついたことも含め、彼女は橋の下の住人なのだと再認識しました。
また、シスターは確かに優勝候補なのですがマリアによってあっさり敗れると思いました……が、そんなこともありませんでしたね。彼が決勝に残ったことは私にとっては意外なことでした。続く次回の健闘に期待したいところです。



予想通りの敗北者たち。

先に述べたことと関連しますが、村長の敗北は意外でした。しかし、あれは村長の実力のなさというよりも、P子の両手だらり戦法がお見事と言うべきところでしょうが。
そんな中でらしい敗北をしたのは何といってもビリーでしょうね。カッコよくシロを敗北させ、ジャクリーンを助けてカッコよく敗北。予想通りの展開であっても、アニキのカッコよさは予想以上の破壊力がありました。彼が本当にジャクリーンのために戦ったならばどれほどの強さを誇るか……純粋に興味があるところで、いつかシスターたち強豪との戦いを見てみたいものです。



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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