夢喰いメリー 01話『夢現』 感想

主人公の驚き。

夢路とメリーの邂逅。それは意外にあっさりしたもので、そこに“主人公の驚き”なるものはたいして感じられませんでした。それはやはり彼が驚いていないからなのでしょう。メリーとの出逢いは夢路にとって日常の一部なのですから。何故かそんな主人公・夢路に強い興味を抱きました。これが“恋”ってやつでしょうか(*´Д`)(ヲイw)
そんなことはともかくとして、今回夢路が白昼夢を見て非日常にやってきた際に“主人公の驚き”から表れた行動は“逃げ”でした。頬をつねって夢から逃げたくなるのはもっともですが、主人公としては情けないところですね。今回はメリーに助けられる形となった彼ですが、きっともっと主人公らしい部分、立派な“主人公の驚き”を魅せられるはずだと感じましたので、そこに期待したいと思います。萌えることができるのは女の子に対してだけじゃないですもの(*´Д`)



主人公の咄嗟の行動。

助けられる立場になったとはいえ、夢路は主人公らしからぬ行動をするわけではありませんでした。彼の主人公らしい部分は、涙ぐむメリーの手を咄嗟に掴むようなところ。咄嗟とはいえ、やはり彼には行動において期待できる要素を感じました。積極的な男の人ってやっぱりいいですもの(*´Д`)
よくあるヘタレ主人公のパターンとは違いそうなので、そういった主人公の魅力に期待しつつ、女の子たちの健闘も今後の見どころとして捉えたいところです。あくまで第一は夢路に期待です(*´Д`)



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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