君に届け 2ND SEASON episode.02『2年生』 感想

新キャラよりも風早(*´Д`)

今回から2年生のスタートです。
新年度と言えばたいていやってくるのはクラス替え。爽子のクラスがどうなるのかこちらも不安を感じたところでしたが、やのちんをはじめとして多くの前クラスメンバーが残っており安心したものです。当然ながら新しい人物もおり、その多くはたいてい爽子の負のオーラに怯えていましたね。しかし、そうならなかったのが三浦健人。彼は爽子に臆することが微塵もなかったどころか、ほぼ初対面なのに物凄く接近しましたね。あれだけ近付いたとあれば、風早だってさぞ動揺したことでしょう。その姿がやはりと言うべきか可愛かったです。爽子を気にしてるのがバレバレというあたりも実に魅力的です(*´ω`*)
新キャラ自身はそれほどいい印象がなくあまり期待していないので、風早の魅力に今後も期待です^^



不安な気持ち。

爽子が風早に想いを伝えたいように、風早にだって爽子に伝えたい想いがあります。そしてまた爽子と同様に、その想いが相手にとって重要なものかどうかに関しては自信が持てないものです。いくらイケメンとは言え、風早だって人間なのですから。
風早は、爽子にとって男子の中では一番近い存在であると思っていました。しかし、実際はそうと言い切れるものではなく、うぬぼれであったか爽子に問いかけました。自分のことを気にかけてくれているそれは、爽子にとってとても嬉しい言葉だったでしょうが、彼女は答えることができませんでしたね。どんな言葉を告げてもそれは特別な意味になるから。爽子が自分に自信を持てない結果が表れてしまったところでしょう。
それと同じように、何も答えられない爽子に風早が深く追求しようとしなかったのは、風早も自分に自信を持ちきれていなかったからだと思います。二人とも自分の想いが本気であるからこそ、それを相手に受け入れてもらえるか不安になるのだと感じました。そのすれ違いの想いがなんとも切ないです(´;ω;`)
この先の展開に不安を感じますが、二人の想いが報われることを信じて今後も楽しみにしたいと思います。



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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