魔法少女まどか☆マギカ 05話『後悔なんて、あるわけない』 感想

契約の持つ意味。

魔法少女になる代わりに、願い事を一つ叶えてくれるというキュゥべえの契約。何でも願い事が叶うということは物凄く興味深いもので、その条件があるのなら確かに魔法少女になるのも悪くないのかもしれない。そう思った時が私にもありました(´・ω・`)
しかし、今回ほむらがまどかに説明したように、魔法少女はどんな献身にも見返りが存在しないものなんですね。魔法少女になるということはつまり、最後の望みを残すに過ぎないということ。そう思うと、契約の持つ意味は非常に残酷なものに感じられます。
今後、何事においても契約には注意せねばならないと思いましたよ。



今週のキュゥべえ(´・ω・`)

一言で言うと、いつも通りですねw
まどかがさやかについて来ることを歓迎したキュゥべえ。一見するとまどかなりの考えを尊重したようにも捉えられますが、本当のところはオプションの一つとしか考えていないんですよね。最悪の事態に備えた切り札“契約”の要員として。
杏子がさやかに絡んできた時もキュゥべえの考えていることは“契約”です。二人の争いを止めることができるのは同じ魔法少女だと言い、まどかに契約を持ちかけます。いついかなる時も考えているのは契約。揺るぎがないですね。
まどかが魔法少女になるのは手段ではなく目的。最初からできあがっているキュゥべえvsほむらの構図にどのような決着がつくのか、今後も楽しみなところです。



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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