魔法少女まどか☆マギカ 06話『こんなの絶対おかしいよ』 感想

今週のキュゥべえ(´・ω・`)

まず最初に衝撃的だったのは、濁りきったグリーフシードをキュゥべえが食したことですね。その事実自体というよりも、大事なのは彼がそれをどこで食したのかということ。喋る際に口(だと思っていたもの)が動いていない理由がわかったような気がしました。
次に驚き…というよりキュゥべえらしさを実感したのは、まどかがさやかのソウルジェムを投げてしまった後のこと。
「さやかはさっき、君が投げて捨てちゃったじゃないか」
実に軽いです。この言葉に限らず、このシーンでのキュゥべえは人間を実に軽く扱うような発言をしていましたね。
彼は人の魂を駒としか思っていないであろうことを実感しました。
人間の考えを理解しようとしないで契約を取り付けようとする。キュゥべえは本当にヒドイ奴でさぁ……



今週の勧誘(´・ω・`)

これまではことあるごとにまどかに契約の話を持ちかけていたキュゥべえ。ストレートに勧誘することもあれば、引いて誘うようなこともある。どちらにしろ、まどかに直接的に話を持ちかけていたのが今までのことです。
しかし、今回はその戦法を少し変えましたね。契約を終えて洗脳しつつあるさやかからまどかに契約させるよう、間接的な勧誘を始めました。キュゥべえが狙うのはいつだってまどか。さやかが魔法少女になったのはその手段の一つにすぎなかったのでしょうね。悲しいことにさやかは利用されるだけの存在。彼女はやはり主役になれないタイプなのだと実感しました。
やっぱり主役はまどかなのです。だからまどかにこう言いたいです。キュゥべえと契約して、魔法少女になってよ(*^ω^*)
(・_・)アレッ..?



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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