GOSICK―ゴシック― 06話『灰色の狼は同胞を呼びよせる』 感想

何気に凄い久城(´・ω・`)

ヴィクトリカに本をとって来るように頼まれた久城。その場所は8階の7番目の書棚の上から三段目右から31冊目の本でした。咄嗟にそう言われ、私はまったく覚えられませんでしたが、久城は自然な流れでそれを取ってきましたね。こういった何気ないすごさが久城の主人公たるところでしょうか。感心しました。
しかし、自分が悪いのが原因で絶交したというのに、それに逆切れするのはとてつもなく最悪なところでしたね。やっぱり久城の凄さは何気ないものなのですね。



胡散臭い久城(´・ω・`)

夜にひっそりと学園から抜け出そうとしたヴィクトリカ。彼女が虫歯だと思い言っていたのは、久城なりの本気だったようですね。わざとらしいその喋りから、バカにしてるのかと思いましたがそうではありませんでした。未だに彼の本気で話す調子がまったくわからず、胡散臭く感じます。
そういう彼の性質が、ヴィクトリカと絶交することにも繋がったのでしょうね。ですが、彼のその胡散臭さは励ましの時には影を潜めます。割と自然に言葉を発することもあり、テンションが低い場での彼の言葉は素晴らしい説得力が感じられるのでしょう。ヴィクトリカの下僕としては相応しいことを実感しました^^
本筋については触れませんw



とことで、今回はこんなところで失礼します。

"GOSICK―ゴシック― 06話『灰色の狼は同胞を呼びよせる』 感想" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント