夢喰いメリー 12話『夢魘』 感想

苦渋の選択。

レオンがミストルティンに復讐を果たすためには弾が必要であり、それを作り出すには生贄が必要。これ以上多くの犠牲者を出さないためには彼の方法が最も賢明な判断なのでしょう。しかし、それは理解できても彼のおこないに納得したくないという思いもわかります。なんだか複雑な思いを抱くところですね。
普通ならばレオンのおこないを否定することはできないからと、ミストルティンのことは彼に任せたくなるところでしょう。でも、夢路ならばきっとそれとは違う選択をしてくれるはず。メリーがそうであったように、彼の選択に期待できるのがこの世界の魅力ですね。
とことで、いざ最終決戦へ。



今週の夢路

ミストルティンとメリー達には大きな力の差があります。そのことから、ミストルティンが余裕であること、つまりは前回撤退した理由は一応納得できることにもなるのですが、そうなりますとこの力量差にどのような結末をつけるかが問題になってきます。今の段階ではどうしようもないですものね(´・ω・`)
ここで夢路が戦闘参加とことで、この後どのような結末を迎えるのかは一層気になってくるところです。ただの人間には何もできないかもしれませんが、彼はヒロイックな人間です。その“らしさ”を発揮してもらいたいと思うと同時に、最終的に迎える結末を期待したいと思います。



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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