デッドマン・ワンダーランド #01『死刑囚』 感想

不条理な世界で生きる

序盤から主人公の大切な友達が亡くなるというのがこの世界の始まりでしたね。それはただでさえ辛いことなのですが、その罪を主人公が着せられることになるというのは余計苦しいところ。デッドマン・ワンダーランドという刑務所も含め、この世界の不条理さを実感しました。
一気にこんなことになれば死にたいと感じるものなのかもしれません。しかし、それは本当に主人公が望んでいた事ではなかったというのが良かったですね。元の生活に戻るためにも友人たちの仇をとるためにも、彼は“生きる”ということを強く望んだ。その思いを持ち続け、今後も主人公らしさを見せてもらいたいです^^



全てはヴォダラクのお導きのままに。

原作は漫画版交響詩篇エウレカセブンと同コンビによるものだったので、それだけでも期待を抱いていました。それを意識した上で見ていたので、丸太の胸に撃ちこまれたダイヤに既視感を感じました。まるで胸にコンパク・ドライヴが埋め込まれたノルブのようだとw
だからこそ、彼はシロと後悔することのないような今後を送って欲しいと思いましたね。丸太はもう既に過酷な現実を目の当たりにしているわけですが、これ以上後悔することなく不条理な現実を撃ち破って欲しいと思いましたよ。



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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