STEINS;GATE 03話『並列過程のパラノイア』 感想

徐々に明らかに……(´・ω・`)?

全体としてはまだまだ微細なレベルでしょうが、少し核心に迫るような新たな情報も出てきましたでしょうかね。ともかく、電話レンジ(仮)はタイムマシンである可能性というのはこの世界において大きな意味を持つことでしょうね。これで、凶真がダルに送ったメールが過去に送られたことについてはなんとなく納得のいったところです。しかしながら、これがどういった条件で起きるかなど詳細はまだまだクリアになっていません。SERNについて等、また新たな謎が出てきたので今後も大いに気になるところです。



世界線概念。

ジョン・タイターの言っていた時間の概念についてちょいと整理してみましょう。
これまでの固定概念として考えられていたのは、時間が過去から未来へ川のように流れているということです。この概念で考えますと、つまりは未来からやってきた人が過去を変えるとその時点での未来が変わっていくということですよね。そうなるのが最も自然であると考えてきたわけですが……
しかし、タイターの言うダイバージェンスがどうたらで考えますと、過去を変えるとその時点での過去…つまりはさらに前の時間までもが書き変えられてしまうということなんですよね。それはなかなかに恐ろしいことですが、それを経験するというのは記憶が書き変えられてしまうため物語を表現するのは難しそうですね。いや、そもそも元々の固定概念においても同様のことが言えるでしょうか……。あれ、わからなくなってきたじょ……ま、いっか(´・ω・`)
これまで通り感覚的に見ていこうかと思います(´・ω・`)



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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