神のみぞ知るセカイII FLAG 7.0『Singing in the Rain』 感想

努力に秘めたる可能性

ちひろの気持ちも理解できましたね。やはり自分に取り柄がないと感じると、いろいろなことに絶望するものです。どうしても本気に生きれなくなってしまう瞬間があるものです。
しかし、それでは未来への可能性は広がらない。自ら道を閉ざしてしまっているんですよね。
『100の努力が必ずしも100になる訳ではないが、50の努力は決して100にはならない』
必ずしも報われるわけではなくとも、努力することによって未来の可能性は無限に広がります。ゆっくりとでもいいから確かに一歩ずつ着実に歩んでいき、自らの力で未来を輝かしいものにすべきなんだと再認識しました。
ちひろも自分の未来を輝かしくできる道、今を楽しめることのできるものを見つけられたようで何よりです(*^ω^*)



人間は努力する限り迷うもの。

ここまで桂馬は何人かのリアル女の子を攻略してきました。リアルで必死に生きる女の子たちを目の当たりにしたことで、彼の考えも変わりつつあるようですね。少なくとも、リアルから頑なに目を背けようとはしなくなっています。女の子に救いを与えながらも、桂馬自身がそういった変化を受けているのが何とも素敵なところですね。彼が二次元に生きる道を作るのであればそれもいいかなと思っていましたが、リアルで新たに道を構築できるのであればそれもいいですね。
ともかく、彼の迷いは良い迷いだと思います。リアルかそうでないかは抜きにして、彼は確かに努力しているのだと実感できますから。
最終的に彼がどのような道を選んでいくのか、注目なところです(*^ω^*)



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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