STEINS;GATE 08話『夢幻のホメオスタシス』 感想

萌郁のDメール(´・ω・`)

前半部。萌郁のDメールを送ろうとする試みは怖かったですね。
私的なメールは禁止とことにしましたが、彼女がどのような文章を送ることにしたのが示されていませんでした。本当に彼女は携帯の機種変をやめにするという内容を送ったのか気になるところですね。
実際その内容を凶真たちが確認したのだとしても、彼女には閃光の指圧師-シャイニングフィンガー-と呼ばれる所以である高速メール打ち能力があるはずです。彼女ならば内容をすり替えることが可能であったのではないでしょうか……怖いところです(´・ω・`)



ルカ子のDメール(´・ω・`)

後半部。ルカ子のDメールを送ろうとする試みは面白かったですね。
よくよく考えてみれば、Dメールはメールを送るという送信側だけでなく、受信側にも何らかの通信機器がなければ成り立たないのですから、それほど過去には送れないんですね。とは言え、ポケベルならば送ることができる。その懐かしさも含め、興味深いお話でした。
また、そういったDメールに関する情報だけでなく、ルカ子を女の子にしようという試み自体が面白いものでしたね。是非ともそれが実現してほしかったですが、残念ながらルカ子の胸は変わらず。しかし、それで判断するのは早計だと思うのですがどうでしょう。実際、世界線が移動した後の彼女の反応は胸を隠したりなど割と純粋な乙女のものでしたし、紅莉栖だけでなくまゆしぃまでもが凶真の視線を咎めていたのが気になります。
ともかく、世界線が移動したということは何らかの変化が生じてはいるはず。そしてそれが明らかになる日もそう遠くはないでしょうから、それが明らかになることを楽しみにしたいと思います。



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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