TIGER & BUNNY #08『必ず機会が来る』 感想

約束

折紙サイクロン。普段は高いテンションで振る舞っている彼ですが、なかなかに重い過去を背負っていることが明らかになりましたね。
イワンがどんなことを経てヒーローになったのか、詳しいことは語られていませんでした。しかし、これだけ重い過去を背負ってもなおヒーローになったのは、エドワードとの約束を果たすためだったのかもしれませんね。自分は先にヒーローとなって待ち、エドワードもいつしかヒーローとしてやってくることを信じて。
「ずっと…待ってるから」
今回の終盤にイワンはそう言っていますが、それはこの時決意したことではなく、ずっとそう思い続けてきたのではないかと感じられます。一緒にヒーローになる日がくることを心待ちにしている……それが実現したらとっても素敵で、是非そんな日がくればいいなぁと思います^^



ルナティックの正体(´・ω・`)

今回、ついにルナティックの正体が明かされ、彼がユーリ・ペトロフであることが明らかになりました。これには非常に驚きましたね。まさかあのユーリだったとは……!
それはともかくとして(´・ω・`)
彼自身はウロボロスとは関係ないと言っていましたが、どうしてもその言葉を簡単に信じれないというか信じたくないというか…そんな気持ちになってしまいますね。
まず、彼が何故罪人にそれと同等の償いを課しているのかが気になるところ。それをおこなう原因となった“何か”がわからねば、彼の行動はどうしても理解できませんからね。
彼も何らかの辛い過去があってこうなっているのか、それとも悪の加担者なのか……いくつか考えられる可能性の内どれが真実なのか、気になるところですね。



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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