世界一初恋 09話『The die is cast.』 感想

ギャップ惚れ(*´ω`*)

木佐が考える雪名のイメージと、本当の雪名が考えていたことのギャップが非常に興味深かったです。
木佐は雪名のことをあくまで軟派なタイプだと考えていました。だから、自分のことなんて気にしていない、それよりも雪名を気にする自分をなんとかしなければ……そんな思考だったかと思います。しかしながら、いろいろ些細なことを考えて悩んでいたのは木佐だけでなく雪名も同じだったんですよね。
表面上こそ彼は気丈に振る舞ってはいますが、キスの直後木佐が店を出ていったことも、書店に来なかったことも、メールの返事をくれなかったことも、どれも彼を悩ませていました。そういう真面目な態度を見せてくれる彼が、いつもとのギャップもあって非常に魅力的でした。素敵(*^ω^*)



変更を保存しますか?“いいえ”

誤ってデータを保存できずに閉じてしまう。木佐がやってしまったこの行為のショックさは非常に共感できましたね。
最近はほとんどないものの、私も発表資料等でこのようなミスをしたものです。あとブログに直接記事を書いてうまくアップされなかったりなど……orz
これらはやってしまった時のモチベーションの低下が半端ないんですよね。ですから、木佐がやることなすことうまくいかないことを表現するのに非常に適したものだと思いました。
誰だってこういう失敗はあるはず。めげずに頑張らないとですね^^



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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