STEINS;GATE 13話『形而上のネクローシス』 感想

まゆしぃ……凶真……(´;ω;`)

凶真の過酷な戦いが始まりましたね。
凶真からしてみれば、これは決してゲームなどではない。まゆしぃの死を目の当たりにして、彼女を救おうとタイムリープマシンを使用できる凶真の精神力の強さを実感しました。
まゆしぃが撃たれた際ならば、近くにタイムリープマシンがあったのでそれですぐさま飛ぶことができるます。しかし、それ以外のパターンではラボに戻らねばなりません。その間、どうしてもまゆしぃの死というものを思い返してしまわざるを得ず、本当に辛いと思うんですよね。それでも、自分の辛さ以上にまゆしぃを助けたいという思いが勝っている。そんな孤独な凶真を見ているのも心苦しいですが、彼の思いを考えるとなんとかこの過酷な運命から脱してほしいと感じるものです。



世界線を越えて……

今の段階ではまゆしぃを助けようとする凶真の必死の行動は報われず、悲しい運命を繰り返しています。萌郁に殺されてしまうことはともかくとして、それ以外でもまゆしぃは亡くなってしまう。それは同じ世界線では人の死という運命には抗えないということなのでしょうか。非常に心苦しいところですね。
少なくとも、別の世界線であればその運命も変えることができると思うので、それをうまく駆使しつつ今後まゆしぃの死を逃れることになるのでしょうか。
どうなるかわかりませんが、だからこそ今後の展開が非常に気になるところです……



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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