テーマ:伝説の勇者の伝説

伝説の勇者の伝説 #024『遠い日の約束』 感想

まさかの夢オチ!? シオンとライナが戦っていた。あれは夢だったのかぁ、アハハハハ^^……なんてことはあるわけありませんw むしろ、その平和なひと時こそが夢幻のものなのです。 ただし、見た夢をついさっきまで覚えていたのに忘れてしまうというのはよくあることであるので、夢オチ風に見せることは実に便利なものなんですよね。夢に関係している…
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伝説の勇者の伝説 #023『最後の日』 感想

皆の魅力がたっぷり^^ ライナとシオンとフェリスが戯れ、クラウとカルネとミランが戯れる。そんな楽しく素敵で平和な日々。これがこの世界の魅力の一つでもあり、その良さが非常に表れていましたね。 個人に注目してみても、その魅力は十分に表れていました。誕生日パーティーのことをライナに覚えていてもらっただけで幸せな表情を見せるミルク。クラ…
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伝説の勇者の伝説 #022『αという名の獣』 感想

シオンvsシオン。 画的には非常にシュールなものでしたが、シオンの意見のぶつかり合いは重要なものでしたね。世界を救うかライナを救うか。ライナが闇に堕ちる前に救うという考えを示しましたが、今まさにシオン自身が闇になりかけていますね。どちらのシオンが勝ったか…… 堕ちた黒い勇者は世界を救うため、寂しがりの悪魔を喰らう。その言葉は真実…
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伝説の勇者の伝説 #021『ローランドの闇』 感想

ミルクの闇。 ミルク・カラード。彼女がカラード家で過ごした時はとてもじゃないですが幸せと言えるものではありませんでした。それもそのはず、彼女はカラード家の子の代わりに軍務を担うように買われたにすぎないのです。だから本来であればそこに感謝の気持ちなど持っていなくとも仕方のないところでしょう。しかし、彼女はそんな家族であっても殺された…
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伝説の勇者の伝説 #020『絶望に埋めつくされない心』 感想

喰える相手がいなければ、ティーアは普通。 初登場のインパクトが強いティーアですが、喰らうことのできる者がいなければあまり強くないというのが露呈されました。怪我の回復はできずとも魔法で身体能力を上げることはできますが、魔法を使わない相手だと苦戦必至ですね。単体で魔法でもない攻撃をしてくるリルなんかは、まさに天敵そのものでしょう。避け…
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伝説の勇者の伝説 #019『行方知れずの恩知らず』 感想

いったい、どっちが化物か。 ティーアはそう言っていましたね。 人は魔眼保持者のことを一方的に化物と呼び蔑む。実際に彼らに被害を受けたクラウたちがそう呼ぶならまだしも、そうではない者が魔眼保持者を化物と呼ぶのには、なんとも言えない感情を抱きますね。 存在してるだけで迷惑なのは、人間がそうしているだけです。魔眼保持者を化物と呼ぶこ…
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伝説の勇者の伝説 #018『呪われた瞳』 感想

複雑な感情を抱きます…… 多くの人を殺してるティーアはまだしも、ライナまでもが化物と呼ばれるのは解せないところがありますね。彼だって好きでそういった存在になったわけではない、いわば瞳に呪われた被害者であるというのに……。それを理解している者がほとんどいないのが悲しいところですね。 それを今まで耐えてきたライナも、ついに悪の側に堕…
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伝説の勇者の伝説 #017『殲滅眼(イーノ・ドウーエ)』 感想

紅指のクラウが敗れるとき…… ついにそのときがやってきてしまいました。ショックです…… これまで、その紅指をもってして数々の戦場で敵を圧倒してきたクラウ。彼がそのように、戦場において圧倒的な存在となったのは凄惨な過去があったからこそです。詳しくは語られませんでしたが、それに深くかかわっていたのが、今回クラウの前に現れたティーア・…
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