テーマ:ぬらりひょんの孫

ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 03話『花開院ゆらの納得』 感想

懐かしき京の地(´・ω・`) 偽りの言葉を武器にする竜二。ゆらのためにそういう戦術もあるのだと前回の段階で説明していて、その場にリクオもいたので、今回の言葉は何にも武器になりませんでしたね。むしろまだ騙せると思っていた竜二が何気にかわいいですw 悪人面をしていても、そういった面ではゆらの兄なんだなーと感じさせられますね。 それは…
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ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 02話『二人の正義』 感想

氷麗かわいい(*´・ω・`*) 花開院の陰陽師が出てきました(´・ω・`) 前回のエピソードは『ぬらりひょんの孫』という作品全体の導入、今回のエピソードは『千年魔京』の導入といったところでしょうか。ですから2話とはいえ、個人的にはまだなんとも言えぬ印象です。逆に言うとそれは現段階でインパクトが弱いということなのかもしれませんが、…
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ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 01話『覚醒、奴良組三代目』 感想

清継(´・ω・`) 前作の際にも多少触れられていた過去話を中心に一話が構成されていましたね。無難と言うか、なんとも安定した感じの一話だったと思います。 そんな中でちょっぴり面白かったのは、清継らのちの清十字怪奇探偵団になる面々が出てきたことですね。当時は小学生なので今の関係性とはまた違うのはもちろんのこと、清継が妖怪の存在を信じ…
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ぬらりひょんの孫 #24『月は空にある』 感想

朝も捨てがたい。 正直、二人の決着は実にあっさりしたものになったと思います。激しい妖気のぶつかり合いとはいえ、それが激しい戦いには繋がらなかった印象です。犬神の時とは違い玉章の心の内があまりわからなかったのも、個人的にはマイナス要素となり盛り上がりに欠けてしまいました。しかし、戦い後の清々しさはとても良かったです。隠神刑部狸はいい…
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ぬらりひょんの孫 #23『魔王の小槌』 感想

“畏れ”は“憧れ”。 魔王の小槌を手に入れると同時に、玉章は畏れを手に入れました。そう本人は自覚しており、仲間たちもそんな彼についていきましたが、それは真実の関係ではありませんでした。玉章の言う“畏れ”は、言わば“恐れ”。恐怖で支配するというものでした。しかし、本当の“畏れ”とは“憧れ”であり、それを抱く者が真の仲間であるのでしょ…
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ぬらりひょんの孫 #22『闇と氷』 感想

真のヒロイン、その名は馬頭丸w 今回の最大の目玉と言っていいでしょう。馬頭丸が女装姿を披露しました。氷麗が一番なのは変わりないかもしれませんが、そのあとに続くであろうカナやゆらをあっさり抜き去りましたね。四国妖怪がデレてしまうのも頷けるところです。 冗談はともかくとして、カナとゆらは挽回すべくシャワーシーンがありましたね。さらに…
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ぬらりひょんの孫 #21『暁に』 感想

納豆小僧のヴォイスが元通りに。 とことで、納豆小僧の声が久しぶりに元に戻りましたね。狸と戯れるところなんかはまさにそうでしたが、前回までの納豆小僧は子供らしい可愛さが感じられたところです。それに対し、元に戻った納豆小僧の声はどこかふてぶてしさを感じるところがありますね。どちらもいいので、是非にとも納豆小僧には分裂してもらいたいとこ…
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ぬらりひょんの孫 #20『七分三分の盃』 感想

清継に幸あれ。 今回は、妖怪といまだ遭遇できていないことについて清継自身がはっきりと言葉を発しました。巻や鳥居はそんな清継を幸せな奴と称しましたが、全然そんなことはないでしょう。清継は本気で妖怪に心血を注いでいるのですから。毎度言っている気がしますが、本当に清継が妖怪を自覚して見れる日が来ることを信じています。それが物語の最後にな…
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ぬらりひょんの孫 #19『幕は闇より開く』 感想

犬神を助けたのは玉章。 人間から迫害されていた犬神は玉章によって救われ、真の妖怪になったようですね。 玉章にしてみれば犬神を利用したようなもの。しかし、それは彼の力を見抜いてこそのものなんですよね。玉章と出会ったころの犬神はまだ力を発してはおらず、そんな彼の力を見抜き、生きる価値を与えたのはどんな理由であれ玉章です。だからこそ、…
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ぬらりひょんの孫 #18『凶犬、廃墟に咆哮す』 感想

毛倡妓、島を誘惑す。 別に誘惑したわけではないのかもしれませんが、大人の魅力を存分に醸し出していましたね。それに気付いた島は彼女の虜に……。リクオ、島、氷麗、毛倡妓の間で複雑な関係が勃発しますでしょうか。 …………ないですねw 犬神、リクオを恨む。 犬神が必要以上にリクオのことを嫌う理由が明かされました。 …
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ぬらりひょんの孫 #17『夏実と千羽様』 感想

夏実はとってもええ娘…… 千羽様に対する夏実の行動に感動しました;; もちろん、病気を治してもらえばお参りするのは当然のことかもしれませんが、それはそう何度も行くものではないでしょう。雪降る冬の日でも彼女が詣でに来たのはきっと、雪の日だからこそ千羽様も寒いだろうといった思いがあったからこそなのでしょう。夏実はとってもええ娘ですね…
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ぬらりひょんの孫 #16『気高き魂、紅に燃ゆ』 感想

孤独な陰陽師はどこへ向かうか…… 最近のゆらには若干の不安を覚えていました。仲間がいるリクオたちとは違い、彼女は一人で戦い、一人で友人を守ろうとする。その勇敢さと物悲しさのギャップに惹きこまれる部分もあったように感じましたが…… リクオに見当違いな忠告をしている今回のゆらを見て、別の意味での(ある種本当の意味での)不安を感じまし…
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